登山の拠点としても最高!日光湯元キャンプ場

硫黄の匂い漂う日光湯元温泉にある日光湯元キャンプ場について紹介します。

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日光湯元キャンプ場のチェックイン

受付は日光湯元キャンプ場近くのビジターセンターで行います。ちなみにビジターセンターが閉まっていても翌日に申請しにいけば大丈夫のようです。

 

ビジターセンター前の駐車場は車中泊利用者も多く混雑しています。隣にも駐車場があるのでそちらも利用しましょう。

 

こちらがビジターセンター。日光湯元キャンプ場は事前予約が出来ないようです。混みあう週末は早めに行って場所を撮るようにしましょう。

利用期間
5月~11月(水道の凍結や雪の影響により変動あり)

受付時間
日光湯元ビジターセンター開館時間内

利用料金
宿泊…大人(高校生以上)1泊 お一人1,000円、小人(小・中学生)1泊 お一人500円 小学生未満無料
日帰り…小学生以上 お一人500円 小学生未満無料

ビジターセンターの隣にはパークハウスというギャラリーがあります。時間に余裕がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

キャンプ場入り口にも利用時間や料金説明などが書いてあります。

日光湯元キャンプ場 駐車場

日光湯元キャンプ場の駐車場はビジターセンターから少し離れています。ビジターセンターを正面に見て右の道路を行きます。

 

つきあたりを道沿いに進んでいくと休暇村という建物があります。これを右に進んでいくと駐車場が見えてきます。

 

写真の小屋より奥が日光湯元キャンプ場利用者の駐車場になります。それより手前は休暇村の駐車場なので注意しましょう。

日光湯元キャンプ場のトイレ

トイレは休暇村を正面にみて左手にあります。中は綺麗なんですが時間が経つと自動で電気が消えるようですね。明かりが無いと全く見えない状態になるのでライトは必須。

サイト

 

駐車場からすぐのサイトは混みあうイメージ。そして日光湯元キャンプ場は傾斜が大きいので注意してください。

 

こちらは少し奥に行った場所になります。御覧のように空いているのですが鹿のウンチがめちゃくちゃ多いので気になる人は気を付けましょう。

 

日光湯元キャンプ場はゴミ、炭は持ち帰りになります。また、直火も禁止なので焚火台を利用するようにしましょう。

炊事場

炊事場は入り口からすぐ左にあります。

 

水場の数も多くバーベキューコンロも完備しているので道具がなくても安心ですよ。

日光湯元キャンプ場周辺の温泉情報

関東でも珍しい硫化水素臭のする日光湯元温泉があります。白く濁った湯はいかにも温泉という感じで最高ですよ♪ここでは500円で入れる格安の日帰り温泉をご紹介します。

温泉寺

激熱のお湯ですが薄めすぎないようにして入りたいところ!ちなみにすぐ隣が源泉になっていて散歩できます。

住所
栃木県日光市湯元2559

料金
大人500円 子供300円

施設内容
内湯女1・男1

営業時間
9時~16時

若葉荘

外観が年季の入った温泉マニア向けの素晴らしい温泉。私は日光湯元に来たら必ずここを訪れます。マスター?のお爺さんが良い人です。

住所
栃木県日光市湯元2538

料金
大人500円

施設内容
内湯:女1・男1

営業時間
不定期?

奥日光パークロッジ深山

住所
栃木県日光市湯元2549

料金
大人500円

施設内容
内風呂女1・男1

営業時間
12時~15時

日光白根山登山の玄関口として

日光湯元キャンプ場を利用する半数が登山客のようでした。キャンプ場とスキー場の間を歩いていく人が多かったのでキャンプ場から登山口に繋がっているのかもしれません。

他にも湯ノ湖周辺や戦場ヶ原のハイキングの拠点にもピッタリですね♪

まとめ

関東でも屈指の秘境にあるキャンプ場なので絶景を楽しめます。朝は湯ノ湖を纏う濃い霧、夜は満天の星空と最高のロケーション。

そして日光湯元キャンプ場に来たら日光湯元温泉に必ず入りましょう!このお湯を味わってしまうと他の温泉が物足りなくなってしまうほどですからw

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。