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道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】

道の駅ひたちおおた車中泊
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国道349沿いに位置する「道の駅ひたちおおた」。こちらの記事では道の駅ひたちおおたの車中泊状況や温泉、観光についてお届けします。

また、道の駅ひたちおおたでの車中泊が向いているかどうか×で評価しています。

※評価については管理人である私「oetatu」の完全な独断と偏見によるものです。あらかじめご了承ください。

この記事を書いた人
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oetatu
  • 副業ブロガー・イラストレーター
  • WordPress、クリスタ、OBS Studio
  • 車中泊しながら道の駅の情報発信
  • 共同浴場をめぐるのも好き

私は車中泊と温泉施設はセットだと思っています。車中泊ポイントに着いてから温泉施設を探さなくても済むよう、当記事が役に立てれば幸いです。

目次

【茨城県】道の駅ひたちおおたの基本情報

道の駅ひたちおおたは、茨城県常陸太田市にある国道349号の道の駅。国土交通省が定める「重点道の駅」に選定されています。

新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所では、農業が盛んな同市ならではの品もあります。

例えば、常陸太田市でしか生産していないオリジナル品種のぶどう「常陸青龍」

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中ねこ

県内有数の米どころが誇る美味しいお米や、地酒の品揃えも特筆です。

コンシェルジュが市内の観光情報やイベント情報について、ご案内をしています。レストランShunSaiでは、地元の食材を使った季節の料理を楽しめます。

道の駅ひたちおおたは、常陸太田市の新たな魅力発信基地として、多くの人に楽しんでいただける場所です。

マップ

施設情報

住所〒313-0044
茨城県常陸太田市下河合町1016-1
電話番号0294-85-6888
駐車台数普通車 208台
大型車 14台
身障者用 3台
トイレ男(小)10、(大)5
女 14
身障者用 2
オストメイト対応 2
おむつ交換シート 5台

【茨城県】道の駅ひたちおおたの車中泊に便利な温泉

道の駅で車中泊するときは温泉の利用が不可欠です。また、温泉は長距離運転の疲れを癒すこともできます。

ここでは、道の駅ひたちおおたで車中泊する際に、便利な周辺の温泉について紹介します。

温泉が併設している道の駅は以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

里美温泉保養センターぬく森の湯

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】
出典:常陸太田市観光物産協会様
住所〒311-0505 HP
茨城県常陸太田市大中町2076-6
電話番号0294-82-3366
営業時間10:00~20:00
※最終受付時間は閉館の30分前
定休日毎週木曜日、12月29日~1月1日
料金平日
大人730円、子供370円
休日
大人1,050円、子供520円
夜間午後4時以降
大人520円、子供260円

里美温泉保養センターぬく森の湯は、茨城県常陸太田市里美地区にある日帰り入浴施設です。阿武隈山系の雄大な自然に囲まれ、清流・里川が中央を流れる茨城県最北端にあります。

温泉は、全国トップクラスのPH10.1のアルカリ性単純硫黄泉で、神経痛、筋肉痛、冷え症、慢性消化器疾患、五十肩、疲労回復、慢性皮膚病などに効果があるとされています。

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中みけ

入浴後は肌がつるつるスベスベになると好評だそうです。

お風呂は、高台からの絶景が自慢の露天風呂をはじめ、超音波気泡振動浴、うたせ湯、サウナなどがあります。

その他にも、お食事処、休憩スペース、カラオケルームなどの娯楽施設も完備しているので、ご家族向けの温泉施設です。

西金砂湯けむりの郷金砂の湯

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】
出典:常陸太田市観光物産協会様
住所常陸太田市上宮河内町336 HP
電話番号0294-76-9919
営業時間10:00-17:00
最終受付は16:00まで
定休日水・木曜日
休館日が休日の場合は金曜日
料金平日
大人 630円
小人(小・中学生) 420円
休日
大人 840円
小人(小・中学生) 520円

西金砂湯けむりの郷金砂の湯は、茨城県常陸太田市にある日帰り温浴施設で、肌に良いとされる「西金砂天然水」を汲み上げたお風呂が自慢。

周囲の山々を見渡せる露天風呂と広々とした内風呂を備えています。

休憩室は、風呂上がりの一服はもちろん、大人数での宴会などにもうってつけの大広間をはじめとする3種類を用意されています。

地場の素材が味わえる食事処の料理にも、西金砂天然水が使用されています。駐車場が大きいのも魅力のひとつです。

西金砂湯けむりの郷金砂の湯は、自然に囲まれた癒しの空間で、ゆったりとした時間を過ごせる施設として愛されています。

道の駅ひたちおおたで車中泊は快適なのか

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中ねこ

× う~ん、車中泊は微妙か

施設はきれいで立地も主要道路と高速道路から近い場所にあります。ですが車中泊に向かない理由は、公式サイトで駐車場の長時間駐車を認めていないからです。

宿泊目的の利用はご遠慮いただいておりますが、仮眠等の休憩でご利用いただくことは問題ありません。しかし、長時間にわたり駐車場に車両を駐車されている場合には、警察署等に連絡させていただきます。

道の駅ひたちおおた公式サイト

以上の理由から、道の駅ひたちおおたは運転の休憩場所として立ち寄り、お手洗い、物産展やお土産、食事で利用しましょう。

関東地方で車中泊の快適な道の駅は、以下の記事で説明しています。

【茨城県】道の駅ひたちおおたで車中泊時のオススメ観光

道の駅ひたちおおたから行きやすい観光名所を紹介します。車中泊旅行の参考にしてください。

竜神大吊橋

竜神大吊橋は、茨城県の竜神峡に架かる歩行者用の橋で、日本最大級の長さを誇ります。橋の長さは約375メートルで、地上からの高さは約100メートルあります。

橋の上からは、竜神ダムの湖面や山々の景色を楽しむことができ、橋の中央には、透明な覗き窓が設置されており、足元から湖面を見ることもできます。

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中ねこ

橋の周辺には、お土産屋さんやレストランがあります。

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中みけ

ハイキングコースもあるんです。

季節ごとに鯉のぼりまつりや紅葉まつりなどのイベントも開催されています。

竜神大吊橋の渡橋料は、大人(高校生以上)が320円、小人(小・中学生)が210円です。竜神大吊橋は、自然とスリルを満喫できる観光スポットです。

佐竹寺

佐竹寺は、茨城県の常陸太田市にある真言宗豊山派の寺院で、坂東三十三観音霊場の二十二番札所です。

本尊は十一面観音で、伝聖徳太子の作とされています。佐竹氏の発祥の地とも言われており、本堂は重要文化財に指定されています。

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中みけ

本堂は太田城の方角である北向きに建てられており、北向観音とも呼ばれています。

佐竹寺の本堂は桃山時代の建築様式を残す貴重な建物で、寄棟造り、茅葺き、裳階付き、唐破風向拝などの特徴があります。

内部には本尊の十一面観音像や脇侍の不動明王像と毘沙門天像が安置されています。

拝観料は無料なのでコストパフォーマンスが良いです。佐竹寺は、歴史と文化を感じることができる寺院です。

奥久慈男体山

奥久慈男体山は、茨城県の常陸太田市と大子町の境にある標高653メートルの山で、関東百名山のひとつです。

南側には奥久慈パノラマライン林道があり、大円地から鎖場を登って山頂に到達できます。山頂からは太平洋や富士山を見ることができます。

北側には稜線が続き、月居山や篭岩などの奇岩があります。また、袋田の滝まで縦走することもできます。

道の駅ひたちおおたで車中泊は難しい理由と温泉情報【茨城県】車中ねこ

袋田の滝も素晴らしい観光名勝です。

奥久慈男体山は、奇岩や断崖などの雄大な景観が魅力的なハイキングコースです。春は新緑、秋は紅葉が美しく、冬は雪景色が楽しめます。

登山コースには、JR水郡線の西金駅や上小川駅からのルートや、湯沢峡を通る沢登りのルートなど複数あります。

奥久慈男体山は、自然とスリルを満喫できる登山スポットとして有名です。

【茨城県】道の駅ひたちおおたを利用した人のSNS

道の駅ひたちおおたを利用した人のX(旧Twitter)をいくつか紹介します。道の駅ひたちおおたの見どころや特産品、ここだけしかない限定の食べ物などチェックしてみてください。

https://twitter.com/suzuki_herb/status/1709763840869630082

まとめ

上でも説明したように、道の駅ひたちおおたでの車中泊は避けたほうが無難です。周辺にも道の駅がありますので、そちらを利用してください。

車中泊は公共の駐車場や休憩所を利用させてもらっているという、感謝の気持ちを常に忘れないようにしていきたいものです。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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